J:Lifeプライバシーポリシー

DOC株式会社(以下「当社」といいます。)は、提供する「J:Life」(以下「本サービス」といいます。)のご利用者のプライバシー保護に努めています。当社サイトをご利用される前に、本プライバシーポリシーを最後までよくお読みくださいますようお願いいたします。

1.法令規範の遵守 当社は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。 2.管理者の名称及び住所 東京都千代田区飯田橋2丁目9-7東西館ビル201 DOC株式会社 個人情報保護管理者:CorporateStrategy Div. Division Manager Eメール:info@doc-inc.com (受付時間 月曜日~金曜日 祝祭日を除く 10時~15時) ウェブサイト:https://www.doc-inc.com/ 3.個人データの処理の目的 (1)処理の目的 当社は、本サービスに関して、以下の目的のためのみ個人データを処理します。 ①本サービスに関する登録の受付、本人確認、本サービスの提供、維持、保護及び改善のため ②ユーザー及びサービスの安全性とセキュリティを強化するため ③当社事業におけるサービスの企画、研究、開発、試験、実証実験のため ④マーケティング目的、又はそれ以外の目的においてユーザーに連絡をとるため ⑤取引先情報管理、支払い、収入処理のため ⑥各種お問い合わせ対応のため (2)個人データの取得元 当社は、上記(1)の処理の目的のため、以下の取得元から個人データを取得します。 それには以下の特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを行わないこと及びそのための措置を講じることを含みます。 ①データ主体から直接的に取得(例:申込書等に記載の個人データ) ②データ主体から間接的に取得(例:当社のサイトを閲覧した際に取得したIPアドレス等) ③公開情報(インターネット上の情報) ④ソーシャルメディア(例:Twitter、LinkedIn、Facebook) ⑤第三者が提供する調査書 (3)取得する個人データの種類 1. ユーザーから提供された情報 ①ユーザープロフィール 当社は、ユーザーがアカウントを作成又は更新する際にデータを収集します。 このデータには、氏名、生年月日、国籍、現住所、メールアドレス、電話番号、職業、ソーシャルメディア情報、ログイン名とパスワード、銀行口座情報 (関連する支払い確認情報を含む)、プロフィール写真、運転免許証番号と画像が掲載された政府発行の身分証明書、署名、写真が含まれる場合が該当します。 電話番号は本人確認のため、ユーザーから取得した電話番号にSMS送信いたします。 ②属性データ 当社は、ユーザーを対象としたアンケート調査などにより、ユーザーに関する属性データを収集する場合があります。 ③ユーザー コンテンツ 当社は、カスタマーサポートへの連絡、他のユーザーに対する評価や好意的なコメントの送信、又はそれ以外の目的でユーザーが当社に連絡する際に送信する情報を収集します。 このデータには、フィードバック、写真、ユーザーが収集したその他の記録が含まれる場合があります。 2. サービスの利用中に作成されたデータ ①取引に関する情報 当社は、依頼されたサービスの種類、詳細、提供したサービス、サービスが提供された日時、請求額、支払い方法など、サービスの利用に関連する取引の情報を収集します。 ②利用状況に関するデータ 当社は、ユーザーのサービス利用状況に関するデータを収集します。このデータには、アクセスした日時、閲覧したアプリの機能又はページ、アプリのクラッシュやシステム上の他のアクティビティ、ブラウザーの種類、ユーザーが当社のサービスを利用する前に使用していた第三者のサイト又はサービスなどが該当します。場合によっては、Cookie、ピクセル、タグ、固有の識別子を作成及び維持する類似のトラッキング技術を用いて、上述のデータを収集します。 3. 他の提供元からのデータ。 ①評価や意見、好意的なコメントなどのユーザーによるフィードバック ②請求又は紛争に関して情報を提供するユーザー又は第三者 ③規制上、安全上、セキュリティ上の目的において、ユーザーの身元確認、経歴に関する情報、就労適性の検証を代行する事業者 ④公的に入手可能な情報源 ⑤マーケティング サービス提供者 (4)個人データの提供・共有 1. 本サービスは、本サービスの提供のため、不動産会社、銀行、語学学校、自動車学校等(以下「紹介先」といいます。)にユーザーを紹介いたします。当社は、ユーザーの希望に沿うよう、当社の取引のある紹介先の中から当社が選別した紹介先に、ユーザーから提供された情報を開示いたします。当該紹介先への個別の情報開示時にはユーザーへの通知・承諾取得は行われません。ユーザーは紹介先への開示に同意できる場合にのみ、本サービスを利用するものとします。 2. 当社は、個人データを、上記(1)の処理の目的のために、以下の第三者と共有する必要がある場合があります。これが必要な場合、当社は、適用プライバシー法令を遵守します。 ・紹介先 ・弁護士、税理士、公認会計士等の職業専門家 ・金融機関 ・現在、過去、将来の従業員 ・サービス提供者 ・サービス提供のためユーザーに紹介する紹介先会社 4.保有個人データの表示等 ユーザーが当社の各種サービス利用登録時に当社に送信した登録情報、ユーザーが当社の各種サービスを利用するために登録情報のほかに追加で送信した情報、全ユーザーのサービスの利用状況に関する情報等は、当社のデータベース(以下、「DB」)に蓄積されます。DBは当社が保有し、当社にその権利が帰属します。 DBの利用目的は、上記の個人情報の利用目的記載の目的となります。 5.個人データの処理の法的根拠 処理の法的根拠は以下のとおりです。 ①データ主体が、一つ又は複数の特定の目的のために自己の個人データの処理に同意を与えた場合。 ※処理が上記①のデータ主体の同意に基づく場合、当該データ主体はこの同意を撤回する権利を有します。 ②データ主体が当事者となっている契約の履行のために処理が必要な場合、又は契約の締結前のデータ主体の求めに応じて手続を履践するために処理が必要な場合。 ③管理者が従うべき法的義務を遵守するために処理が必要な場合。 ④データ主体又は他の自然人の重大な利益を保護するために処理が必要な場合。 ⑤公共の利益又は管理者に与えられた公的権限の行使のために行われる業務の遂行において処理が必要な場合。 ⑥管理者又は第三者によって追求される合法的な利益のために処理が必要な場合。ただし、データ主体の、特に子どもがデータ主体である場合の個人データの保護を求めている基本的権利及び自由が、当該利益に優先する場合を除く。 ※⑥の正当な利益が処理の合法的根拠である場合としては、以下の場合が挙げられます。 ・お客さまへのマーケティング(ダイレクトマーケティング) ・お客さまへのカスタマーサービス 6.データ主体の権利 GDPRを含む適用プライバシー法令において、データ主体には以下の権利があります。 (1)情報権 管理者はデータ主体から個人データを収集する場合、個人データ入手時に、データ主体に一定の情報を提供しなければなりません。 (2)アクセス権 管理者はデータ主体から処理が行われている個人データへのアクセスの請求があればそのコピーを提供しなければなりません。 (3)訂正権   データ主体は不正確な個人データを訂正することを管理者に求めることができます。 (4)消去権(忘れられる権利)   データ主体は一定の場合、自分に関する個人データの削除を遅滞なく管理者から得る権利を有します。 (5)処理制限権  データ主体は一定の場合、管理者に処理の制限をさせる権利を有します。 (6)個人データの訂正、消去、処理の制限に関する通知権 上記(3)~(5)の場合、管理者は、個人データの取得者にこの処理を連絡すると共に、データ主体が要求する場合、取得者について通知します。 (7)データポータビリティ権 データ主体は自分に係わる個人データを、構造化され、一般的に使用され、機械によって読み取り可能な形式で受け取る権利を有します。また、当該データを、個人データが提供された管理者の妨害なしに、他の管理者に移行する権利があります。 (8)異議権 データ主体は管理者又は第三者によって追求される適法な利益の目的のための処理の必要性に基づく自己の個人データの処理に異議を唱える権利を有します。 (9)プロファイリングを含む自動化された処理を受けない権利 データ主体は、自己に関する法的効果をもたらすか又は当該データ主体に同様の重大な影響をもたらすプロファイリングなどの自動化された処理のみに基づいた決定に服しない権利を有します。なお、当社は、データ主体の個人データに関してプロファイリングを含む自動化された処理を行いません。 7.安全管理措置 管理者として、当社は、個人データの保護に関して、十分な技術的・組織的安全管理措置を講じています。データ主体が特定のデータ移転の方法等に関して不安を有する場合には、当社は十分な代替的な措置を講じます。 8.クッキー 当社のインターネットページはクッキー(Cookies)を使用しています。クッキーは、インターネットブラウザを介してコンピュータシステムに保存されるテキストファイルです。多くのインターネットサイトとサーバーはクッキーを使用しています。クッキーは、それが保存された特定のインターネットブラウザにインターネットページとサーバーを割り当てることができる文字列で構成されています。これにより、閲覧されたインターネットサイトやサーバーは、他のクッキーを含む他のインターネットブラウザからデータ主体の個々のブラウザを識別することができます。唯一無二のクッキーIDを使用して、特定のインターネットブラウザを認識して識別することができます。当社は、クッキーを使用することにより、このウェブサイトのユーザーにクッキーの設定なしでは不可能なユーザーフレンドリーなサービスを提供することができます。 クッキーを使用することにより、当社のウェブサイト上の情報及び広告は、ユーザーを念頭に置いて最適化することができます。この目的は、ユーザーの皆さまが当社のウェブサイトをより簡単に利用できるようにすることです。例えば、クッキーを利用するウェブサイトユーザーは、ウェブサイトにアクセスするたびにアクセスデータを入力する必要はありません。なぜなら、クッキーはウェブサイトを通じてユーザーのコンピュータシステムに保存されるからです。データ主体は、いつでも、使用されるインターネットブラウザの対応する設定によって、当社のウェブサイトを通じてクッキーの設定を妨げることが可能であり、クッキーの設定を永続的に否定することが可能です。さらに、既に設定されているクッキーは、インターネットブラウザ又は他のソフトウェアプログラムを介していつでも削除することができます。これはすべての一般的なインターネットブラウザで可能です。データ主体が、利用しているインターネットブラウザのクッキーの設定を無効にする場合、当社のウェブサイトのすべての機能が完全に利用可能であるとは限りません。 ※クッキー(Cookie)の種類 (1)存続期間による分類 ①セッションCookie:ユーザーがブラウザを閉じたときに消去されるCookie ②永続Cookie:事前定義された期間、ユーザーのコンピュータ/デバイスに残るCookie (2)帰属による分類 ①ファーストタイプCookie: Webサーバによって設定され、同じドメインを共有するCookie ②サードパーティCookie:訪問したページのドメインとは別のドメインによって保存されたCookie。このCookieは、Webページがそのドメイン外にあるJavaScriptなどのファイルを参照しているときに発生します。 9.個人データの保存期間 個人データの保存期間は、各EU加盟国及び日本国の法定保存期間であり、個人データは、法定保存期間終了後、契約その他の処理の目的に関連して必要でない限り、速やかに安全に削除されます。 10.苦情・相談に対する適切な対応 当社は、個人情報の取扱いに関する苦情及び相談への適切かつ迅速な対応に努めます。また、当社が保有する開示対象個人情報の開示等の求め(利用目的の通知、開示、訂正・追加又は削除、利用又は提供の停止)を受け付けます。開示等の求めの手続きにつきましては、管理者までご連絡ください。その際には、ご本人であることを確認できる書類を合わせご提示ください。なお、個人情報の開示につきましては、手数料(対象となる保有個人情報1件あたり10000円)を頂戴しておりますので、あらかじめご了承ください。ただし、法定除外事由に該当する場合には、開示等を行わないことがあります。 11.一般条項 当社は、法令に基づき、あるいは、当社の方針により、本プライバシーポリシーを変更する可能性があります。更新後にサービスを利用することにより、法律により認められた範囲内で、更新後の通知に同意することとなります。

【2020年1月24日制定】 【2020年3月19日改訂】